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【コラム】第1回 フィーチャーストーリー 小野恵太プロ ~どんな劣勢な場面でも立ち向かう気持ちを~

第1回 フィーチャーストーリー 小野恵太プロ.jpg 2018年度大注目の選手のひとりに、他プロ団体で好成績をおさめながらもJAPANへの移籍を決めた小野恵太プロがいます。8年間活動してきた団体では、常に年間優勝争いを繰り広げてきた他、THE WORLD 2016 PREMIUM STAGEでの優勝、そしてSUPER DARTS 2017を制覇するなど大舞台でも活躍してきました。そんな小野プロは、なぜこれまでの環境を手放し、JAPANで戦うことを選んだのでしょうか?今回は移籍の理由やこれからの目標を聞きました。


■再び世界のトップに立つために

他団体ではファンからの応援も多く、安定した環境でプレイを続けることも出来た小野プロ。なぜJAPANへ移籍することにしたのでしょうか?
「移籍を決めた理由は、再び世界のトップに立つために新しい環境でゼロから始めようと思ったからです。SUPER DARTS 2017で優勝し、自分の中で掲げた目標を達成出来たと充実感が強くありました。その気持ちもあってか、昨年度の試合は集中力に欠けることが多く、なかなか思うような戦いが出来なかったんです。自分の未熟さを感じる日々でしたね。そこで迎えたSUPER DARTS 2018。ディフェンディングチャンピオンとして期待されたにもかかわらず、勝つことが出来きませんでした。その時に世界の舞台で戦い続けるために、もう一度基礎から自分のダーツを作る必要があると強く感じたんです。そのためには、新しい環境でリスタートを切る必要があるだろうと思いました」


■JAPANには、いい緊張感がある

ついに迎えたSTAGE 1 。小野プロはプロダーツJAPANに対してどのような印象を持ったのでしょうか?実際に試合をした中で、肌で感じた感想を聞きました。
「全体的にダーツのレベルが高く、いい緊張感があるなと感じましたね。ラウンドロビンから、気が抜けない試合が続きましたから。また、新しい環境で戦えるという喜びも実感しました。この雰囲気に順応し、自分が持っている能力をもっとも発揮出来るコンディションをいかに早く整えることが出来るかが、今の課題ですね」


■相手に立ち向かっていく気持ちで

JAPAN公式Twitterでおこなわれている『STAGE優勝予想キャンペーン』では、多くの方が優勝候補として名前を挙げていた小野プロ。そんな小野プロに、今年度の目標と、それを達成するために必要なことについて話を聞きました。
「BLUE SEASON、RED SEASONで共にランキング1位を獲り、年間総合1位も獲得したいですね。そのためには、どれだけ劣勢な場面でも後ろ向きにならず、相手に向かっていく気持ちを持つことが大切です。特に強い選手と戦うときは、戦いたくないという気持が少しでもあれば、その時点ですでに負けが決まっていると思います。強ければ強いほど、倒してやるという気持ちを持って戦う。そうすれば、自然と結果がついてきます」
絶えず笑顔で話してくれたことが印象的だった小野プロ。どんな逆境も楽しみに変え、乗り越えていくのではないでしょうか。そんな小野プロの今後活躍に期待が高まります。


▼選手名鑑(小野恵太プロ)
https://livescore.japanprodarts.jp/directory_detail.php?p=2897

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